会報6月号を掲載しました

麦雨のころの除湿消臭パウダー

2021年6月会報

日本語には、たくさんの雨を表す言葉があります。それは季節を農作業の目安としてきた日本人が、災害と恵みの両方をもたらす雨と付き合いながら暮らしてきたなかで生まれた感性。花時雨・菜種梅雨・桜雨・青葉雨・紫陽花雨・卯の花腐し・栗花落雨・半夏雨など春夏でも多くの名前があり、花の名前も多く使われています。雨を表す美しい日本語を知りながら花や景色を見れば、一味違う季節を感じ、楽しむことができそうです。
– 我が宿に 雨つつみせよ さみだれの ふりにしことも 語りつくさむ(橘千蔭)
(どのみち外に出られないなら、私の家にずっといらっしゃい。梅雨の雨の降る中、もう古くなってしまった昔話も、積もる話を語り尽くそう。)

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