香りがもたらす幸福感

植物からつくられる天然香料を使って調香するアロマ香水を生活に取り入れながら、普及させることを目的に2007年に設立されました。上質で安全なアロマ資材を使い、ストレスを解消し、生活を豊かにする健康で文化的な香りのライフスタイルの提案活動を認定コーディネーター・スクールを通して行っている団体です。

香りに触れる喜びを大切に、感性豊かにし香りにこだわった様々なレッスンコースで認定コーディネーターを養成しております。

上質な天然精油で調香する自分だけのオリジナル香水

自ら香りのデザインができるようになる調香を上質な精油で制作します。香りの歴史・文化、香りのイメージング、香りのキャラクタライジング、心理作用、調合計算等を考慮しながら本格的なアロマ香水を調合し、なりたい自分になる香水を作ります。

品質へのこだわり

エッセンシャルオイルは、アロマ香水の第一人者であり、パフュームクチュリエールの青木恵が選び抜いた、英国直輸入の天然植物香料です。

20年以上前になりますが、アロマセラピーの先進国であるイギリスから精油を直接仕入れるため、英国大使館から精油メーカーを20社以上紹介いただきました。
すべてのメーカーの香りをひとつひとつ手にとって確かめ、もっともフレッシュで高品質なものを選び抜きました。
英国アロマセラピー精油取引協議会、アロマセラピー団体協議会会員のサプライヤーを通して、鮮度と品質にこだわった精油をイギリスから直輸入しています。
英国で著名なアロマセラピストである、ジュリア・ローレス氏も愛用する香りは、今も香りの専門家を魅了し、アロマセラピーの世界で揺るぎない信頼を築き上げています。

また、森林保護の観点から、間伐材を原料とした資材を積極的に取り扱っています。
間伐材とは、森が効率よく育つよう伐採された木材のことです。間伐が適切に行われないと森林は木が密集し過ぎ、繁茂した木の葉によって日光が遮られるため下草が育たず、土壌流出や山腹崩壊の危機が増大し、また生物多様性も低下してしまいます。
間伐が適切に行なわれた森林は、下草も育って樹木が生き生きと成長するだけでなく、水資源の涵養や国土の保全といった森の公益的機能も増大し、CO2をたっぷり吸収する元気な森になります。
(引用元:環境広告.com「国産間伐材利用の意義」)
間伐材原料資材の例・・・青森ひば精油、ひのき精油、ひのき葉精油