認定講師インタビュー

トータルヒーリングセンター 中村裕恵  先生

保有資格
認定アロマ香水ベーシックコース

認定パフュームクチュリエールディプロマコース
認定パーソナルアロマ香水コース 
認定空間環境アロマディプロマコース(受講中)


1 講師になってどのくらいですか?

 1年半ほどです。

 

2 レッスンを始めよう、もしくは講師になろうと思ったきっかけは何でしたか?

apmaの講座に惹かれてレッスンを受け始めましたが、「美と香りと文化」を大切にするJHAS(日本ハーバルアロマソサエティ)の講座にも関心があり、講座を順に受講していくうちに講師になっていました(笑)。

私は医師業の傍ら、看護学校で解剖生理学の客員講師を5年ほど勤めていたのがきっかけで、アロマ環境協会認定レッスンで体のことを教えることを10年以上続けています。検定合格のために、記憶力勝負で力づくで勉強している日本人をみて、「もっと気楽に香りの世界からアロマテラピーの世界に導かれていく方法がないものか?」と内心思っていました(笑)。

そんな時にapmaとJHAS(日本ハーバルアロマソサエティ)に出合い、「私だったら、ここは、こういう風に教えたいな~」などと楽しく想像しながら講義を受けて、試験もこなし、講師になりました。

 

3 やっていてよかったと思われた(エピソードなどありましたら)は何でしょうか?

apmaとJHAS(日本ハーバルアロマソサエティ)の講義は、教えることから、自分の世界が広がります。人間の歴史、香りの歴史、アロマの世界、香水の世界、現在おかれている環境の問題、食品や化粧品に含有されている添加物の問題…、色々なことに自分の関心が開かれ、色々な書物も改めて読むようになりました。
そういった自分が独自で勉強したことを講義の中に組み込んで生徒さんに紹介していくことで、生徒さんからも色々なことを教えてもらえるのが、とても楽しいです。

4 今までいちばん困ったことや、大変だったことは何でしょうか?

 私がいつもテキストに書いてある内容から脱線して、ユニークな話を入れ込んでしまうので、時間配分に、いつも困らせられています(笑)。また、「類は友を呼ぶ」とよく言いますが、私の講義に来てくださる生徒さんもオリジナリティの溢れるユニークなかたが多いので、色々と脱線してしまうと、軌道修正に手こずります。大変な半面、楽しみだったりしますが(笑)

 

5 レッスンを始めてから自分が変わったと思うことはありますか?

 apmaの講座を受け持つようになってから、全く行かなかった、香水売り場に行って、店員さんたちに色々と根ほり葉ほり聞くようになってしまいました(笑)。店員さんによっては、若くても、多くの知識と経験を持ち合わせていらっしゃるかたがいて、香水の世界も奥深いものだなー、と化粧品売り場の片隅で、関心しながら帰宅すると、一生懸命香水の本を読んだりネット検索している自分に出合えるようになりました。

 

6 これからレッスンを始められる方へメッセージをお願いします。

 私たちの協会は、単にアロマテラピーを単純に覚えていくという作業よりも、「香りと文化」を通して、自分の世界を広げ、自分の可能性を見出していける講座内容になっています。

記憶していく世界ではないので、ご自身の創造性の世界を広げていける大きなチャンスの日々なので、ぜひ、楽しみながら、学び、ご自身の世界を大きく広げていってもらえるとよいなと思います。
まずは、楽しんでくださいね。

 

 

協会&本部校

サロンドフルールイコア 本部校

日本プリザーブドアロマフラワー協会  心に潤いや癒しを与える香りのプリザーブドフラワー、アロマ香水、ハーバルケアやアロマセラピーの資格をでゆったりと資格を身につけていただけるスクール(サロン)です。

日本プリザーブドアロマフラワー協会

日本プリザーブドアロマフラワー協会香りのプリザーブドアロマフラワーのギフト、ブーケをギフトコミュニケーション、心に残るウエディング等社会に役立つために広めています。

日本ハーバルアロマソサエティ

日本ハーバルアロマソサエティ生活の質の向上や心身の健康管理のためのハーバルケアやアロマセラピーを社会に役立てるために広めております。

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